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動画の撮り方 

なんかサルベージの装備がえらいことになってますね。
AF2とか空装備を凌駕するとんでもないものばかり。
取れるかどうかは別としてw

・・・さて本題に。

前にコメントで質問があったので、動画の撮り方について一度まとめてみようと思います。
動画を撮れるようになるまでに結構苦労したので、いつかまとめようと思ってたのですが、めんどくさいのでさぼってました(・ω・)

一応書いてみますが、こうすればとりあえず動画が撮れるぐらいのつもりで見てください。

必要なもの

・ある程度パワーのあるPC
・キャプチャソフト
・エンコードソフト

ある程度パワーのあるPC

FFXIを動かしながらリアルタイムでキャプチャするので、それなりのマシンスペックが必要です。Frapsというキャプチャソフトを使っていますが、FFベンチ3のHighモードでスコア4000だと、画面サイズ1024*768ではまともにプレイできませんでした。
640*480まで落とすと普通に撮れたので、スペックが低くても解像度を落とすことで動画が撮れる場合もあります。

Frapsはレジスト前でも30秒なら動画が撮れたはずなので、一度動かしてみてプレイに支障がでるかどうか見ておくとよさそうです。
その辺を動き回るだけだとわからないので、魔法がいつもと同じタイミングで安定して発動するか見るといいかもしれません。

キャプチャソフト

上に書いたようにFrapsを使っていますが、これを選んだのはバリスタ動画で有名なgrendalさんがFrapsを使っていたからです。

Frapsはシェアウェアで$37かかりますが、さすがに有名なツールだけあってかなり快適に使えてます。ちなみに購入にはクレジットカードが必要です。

フリーのキャプチャソフトもあるみたいですが、色々と制限がついたり、負荷が大きかったりと面倒なことがあるみたいのなので、本気で動画を撮る場合はやっぱりシェアウェアを選んだ方がいいんじゃないかな~と思います。

エンコードソフト

例えばFrapsで640*480の動画を5分撮ると、ファイルサイズは4GB以上になります。なので、動画を撮った後は圧縮してファイルサイズをしぼります。
最初どれを使えばよいのかわからず色々と試していましたが、最近はWindows Media エンコーダを使っています。
(2007/2/4追記)最近は TMPGEnc 4.0 XPress を使ってDivxにしてDivx Stage6へ上げてます。

これを使ってAVI→WMVに変換してます。WMVはWindowsに標準で付いてくるWindowsメディアプレーヤの標準フォーマットなので、コーデックのインストールがいらない・・・というのも理由の一つですが、どうもコーデックにDivXを使うと同じビットレートでもファイルサイズがかなり違う(WMVの方が小さくできる)ので、WMVを使うようになりました。この辺は使い方が間違ってるような気がしてますが(笑)音声圧縮してなかっただけでしたorz

Frapsの使い方

Frapsの使い方ですが・・・特に説明することはないです。設定項目も少ないので簡単に使えます。
下がFrapsの設定画面ですが、Moviesタグのところで動画の保存場所やショートカットキーを設定します。下の設定だとショートカットキーがF11になってるので、FFXIプレイ中にF11を押せば動画撮り開始、もう一度押すと停止します。

fraps01.jpg


とりあえず設定しておいたほうがいいのは、動画をハーフサイズかフルサイズで撮るかというところ。高解像度でフルにすると動画サイズがえらいことになります。

ちなみに今は1280*1024の解像度なので、ハーフサイズにしてます。FFXIコンフィグでのフロントバッファが1280*1024、バックバッファは1280*1280です。バックバッファは下のFF XI Config では1024*1024までしかできませんが、grendalさんFINAL FANTASY XI Config講座 第2回にレジストリをいじる方法が書いてあるので、興味があれば見てみてください。
ちなみにそのページにも書いてありますが、あくまでも自己責任で(・ω・)

fraps02.jpg


Windows Media エンコーダの使い方

まずはエンコーダをダウンロードします。ダウンロードする場所がわかりづらいのですが、http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/default.aspxのリストボックスから「ダウンロードの選択」でWindows Media エンコーダを選ぶと下の画面が表示されます。

wmv01.jpg


Windows Media エンコーダ 9 シリーズのところの「Download Now」ボタンをクリックしてダウンロード>インストールします。

エンコードの例として、下の2つのファイルを結合&エンコードしてみます。Frapsではファイルサイズが4GBを超えるとファイルが分割されるので、必ず最後につなげる必要があります。

wmv02.jpg


Windows Media エンコーダを起動すると、最初に↓の画面が出てきます。

wmv03.jpg


この画面はキャンセルボタンで閉じます。閉じたら↓の画面で「プロパティ」を選択。

wmv04.jpg


セッションのプロパティという画面が出てきます。まずはエンコード対象のソースを選びます。今回は2つあるので、画面左下の「追加」でソース2を追加します。

追加したらそれぞれのソースの設定をしていきます。最初はソース1の設定で、設定するのは入力ソースの選択(ファイル)、ファイル名(さっきの2つのファイルのうち最初の方)、それと終了時の扱い(次のソースへ切り替え)です。
終了時の扱いを間違えると無限ループするので注意しますw

wmv05.jpg


ソース1の設定が終わったらソース2も同じように設定します。ソース2の終了時の扱いは「停止」にします。

wmv06.jpg


次に出力タブで「ファイルにエンコード」を選択し、出力ファイル名を入力します。

wmv07.jpg


圧縮タブへ移り、ビットレートに関する設定をします。とりあえず配信先は「ファイルのダウンロード」としておいて、ビデオとオーディオは最終的なファイルサイズと品質を考えて決めます。
VBRとCBRというのがありますが、VBRは可変ビットレート, CBRは固定ビットレートだそうです。入力ソースが複数の場合はVBRは選べないので、CBRを選びます。

wmv08.jpg


こうして設定が終わったら適用ボタンを押して、画面上の「エンコードの開始」を押すとエンコードが開始されます。

wmv09.jpg


この方法で作ったスチクリの動画をアップしました。マラソンしてるだけなので、最後のとこだけなのはご容赦をw

動画置き場
フォルダ名:ff11
パスワード:ff11
ログインコード:画面に出てる5文字



ところでこのブログは黒魔道士の軌跡というタイトルにしてるだけあって、黒ソロ関係のキーワードでよくひっかかっています。どっちかというと赤ソロの方が多くなっているのですが、赤ソロ関係のキーワードではあまりひっかかっていません。やっぱりタイトルは重要ということですね(・ω・)

・・・というわけで。
2006年も残りわずかですが、今年最後ということで黒ソロで突っ込んでみるつもりです。時間があればですが。
一応行くところは決めていて、下調べもしてたんですがマイナーすぎて全然情報がみつかりませんでしたw

あれがあぁならなんとかなるかなぁ・・・とか。色々妄想してます。
こういうときが一番楽しかったり。

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